先輩メッセージ

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お客様にいつどんな時も私たちの行動は見らています。言葉遣い、姿勢、立ち居振る舞いに気をつけそこのマンションの顔になるよう心掛けています。ぜひ、表現力、コミュニケーション能力を磨き、頼れる、そしてたくさんの方にファンになって頂けるコンシェルジュさんを目指して頂きたいと思います。(60代、Yさん)

まだコンシェルジュとしてスタートしたばかりで、私自身も日々わからない事があり、悩みながらお仕事している状態です。コンシェルジュはいつも居住者様の側になり、相談を受けていく姿勢が大事かと思います。居住者様が心地よく暮らして行かれるようにお手伝いすることを第一と考えています。(50代、Yさん)

代行では、二度とお伺いすることがないマンションも出てくるかもしれません。それを心にとどめ、一期一会を大切に、爽やかな印象を残して、お預かりした業務をきちんとお返しすることが出来れば何よりです。分からないことは、無理に解決せずどこが分からなかった、どこが解決できなかったかを先輩に聞いて下さいね。(40代、Nさん)

数日の研修で独り立ちするのは誰でも不安なものですが、不安な気持ちを顔に出したり、慌てたり、おどおどしたりせず「不慣れなもので、少しお時間をいただけますか」ときちんとお断りをして、はじめのうちはゆっくり丁寧に行動すればだんだん慣れてきますよ。(50代、Nさん)

コンシェルジュのお仕事は主にメッセンジャーの役割です。管理の分野や、警備の分野に関するご質問もあります。知らないことは自己判断せずに、正確に担当者にお伝えすることに徹しています。とっさの判断を求められますが、素晴らしい解決策を提案できなくても、耳を傾けて共感し真摯な対応をすることが何より大切だと感じています。(50代、Oさん)

コンシェルジュのお仕事は、私にとっては十数年ぶりの社会人再デビューでした。初心を忘れず、お仕事に取り組もうと気を付けています。人との関りの中で、自分の成長も少し感じられるので面白みがあります。体調管理には、十分気を付けて、新しい方々にも頑張っていただきたいと思います。(40代、Uさん)